療養型入院

長期療養にあった環境

多床室のほか、特別な療養環境の部屋も完備しています。

病床60床 【 1床:5室  2床7室  3床:3室  4床:8室 】

明るい食堂・談話室、機能訓練室、浴室は寝たきりの方用にシャワー入浴機も完備しています。

​療養型病院と一般病院の違い

療養型病院(清水ヶ丘病院)は、一般病院での救急治療や一般的治療が終わり慢性期に入った方で、なお入院医療を継続的に必要とする患者さんのための病院です。

例えば、救急車で運ばれた方は救急治療を受け、症状の安定と共に一般病棟に移って治療を受け退院となります。症状が安定している場合には、後遺症が残り自力で体を動かす事も出来ず、口から食事がとれないなど、引き続き入院医療が必要な場合でも、救急病院や一般病院での入院継続はできません。

自宅または施設などでの対応が困難な方であって、なお継続して常時医療を必要とされる方々にとり、療養型病院の存在は必須と言いえます。

当院では1年以上の長期療養をされている患者さんが多くいらっしゃいます。

南区では専ら療養病床を持つ病院は清水ヶ丘病院だけということもあり、入院依頼も多くご要望に沿えないこともありますが、先ずは総合相談室へお気軽にご相談ください。